~得意なことだけで生きていけたら、毎日ちょっと楽しくなりそう!~
「いつか、やってみたいなぁ」
そんなこと、ありませんか?
行ってみたい場所。
挑戦してみたいこと。
ずっと気になっているもの。
でも、いざ誰かに話そうとすると……。
「私には無理かも」
「笑われたら恥ずかしいな」
「そんなことして、何になるの?」
なんて、考えてしまう。
あれ?
まだ何も始めていないのに、自分で自分にダメ出ししていませんか?
もったいない!
せっかく心の中に生まれた「やってみたい!」という気持ち。
もう少し、大切にしてあげてもいい。
① やりたいことは、口にしてしまおう!
例えば、こんなこと。
「北海道のきれいな景色を見に行きたい!」
「自分だけの小さなお店を開いてみたい!」
「かわいい雑貨を作ってみたい!」
「モテたい!!!」
「動物と暮らしてみたい!」
いいんです。
それでいいんですよ。
不思議なことに、やりたいことを言葉にすると、今まで気づかなかった情報が目に入ってくることがあります。
旅行の広告が気になったり。
お店を見つけたり。
「これなら私にもできそう!」
そんな小さな発見が、増えていく。
例えば、お友達に、
「いつか京都で、かわいい和菓子のお店を巡ってみたいんだよね」
と言ってみたら、
「えっ! 私も行きたい!」
なんて返事が来るかもしれません。
そこから、思いがけず計画が始まることもあります。
願いを言葉にすることは、自分の気持ちに気づいてあげること。
まずは、声に出してみましょう。
「私、これがやってみたい!」
② やりたいことを、あきらめない!
「でも、お金がないし……」
「時間もないし……」
「私なんかにできるかな……」
現実には、いろいろな事情があります。
ドラマや、ラノベ、ネット世界とは違うからな、、、、、、、、
でも、大丈夫。
今できることから、少しずつ始めればいいんです。
旅行に行きたいなら、素敵な景色を調べてみる。
お菓子を作りたいなら、簡単なレシピに挑戦してみる。
絵が上手になりたいなら、好きなものを描いてみる。
たったそれだけ?
それだけ
最初から大きなことをしなくてもいい。
小さな一歩でも、自分の気持ちに素直にイメージ。それからです。
=失敗してしまったら=
「うわぁ、思っていたのと全然違う!」
なんてこともあるでしょう。
でも、やってみなければ、わからなかったことです。厄が落ちたんです。1個ポロっと。
それに、今できないことが、来年にはできるようになっているかも。
大丈夫。
誰かと比べる必要もありません。
自分のペースで、少しずつ。
③ 人よりできることを、もっと誇っていい!
あなたの得意なことって、何でしょう?
「えー? 私、特にないけど……」
本当に?
ちょっと考えてみましょう。
お友達の話を聞くのが得意。
かわいいものを見つけるのが上手。
絵を描くのが好き。
料理を作るのが得意。
動物に好かれやすい。
整理整頓が上手。
人を笑わせるのが得意。
誰かのちょっとした変化に気づける。
何かありませんか?
実は、自分の得意なことって、自分では気づきにくいものなんです。
だって、本人にとっては普通のことだから。
「えっ? これくらい誰でもできるでしょ?」
ところが、隣のお友達はびっくり!
「すごーい! どうやったの?」
なんてことがあります。
そんなとき、
「ありがとう! これ、けっこう得意なんだ!」
そう言えたら素敵。
自分の良いところを認めることは、いい事です。
他人より優れている部分があってもいい。
苦手な部分があってもいい。
みんな、それぞれ違うんです。
自分の得意なことは、自分だけの宝物。
④ 得意なことだけする。そんな選び方もあり!
学校でも、仕事でも、いろいろなことを求められます。
勉強も運動も、人付き合いも。
全部上手にできたら、それは便利です。
でも、ちょっと考えてみてください。
何でも得意な人になる必要って、本当にあるのでしょうか?
みんな、それぞれ能力が違います。
無理に頑張って、頑張って、頑張れ。誰が言うんですか??
文章を書くのが得意なら、文章を。
料理が得意なら、料理を。
人と話すのが好きなら、人と関わることを。
何かを作るのが好きなら、ものづくりを。
自分の得意なことに、もっと時間を使ってみてOK。
でも、頑張って、頑張って、我慢して、苦労して、、、好きなことを全部後回しにする必要はありません。
それに、苦手なことは、得意な人に助けてもらってもいいんです。
誰かに頼ることは、いいことです。
自分だって、誰かの役に立てます。循環していくんです。
苦手なことをするより、得意なことを。
⑤ 自分の人生なんだから、自分の「好き」を
「そんな簡単にいかない。。。。。。。。。。。。」
そうですね。わかります。ただ、自分が自由に使える時間くらい、好きなことをしてみませんか
お気に入りの服を着る。
気になっていたカフェに行ってみる。
好きな音楽を聴く。
きれいな景色を眺める。
大好きな趣味に夢中になる。
何もしないで、のんびりする。
そんな時間があってもいい。
それで十分なこともあるんです。
今日の自分にも、楽しい時間を過ごす権利があります。
誰かの期待に応えるためだけでもなく。
自分自身が、
「ああ、楽しい」
と思える時間。
⑥ あなたの人生の主人公は、あなた
物語には、いろいろな主人公が登場します。
勇敢な王様。
ちょっと不器用な女の子。
のんびり屋さん。
好奇心いっぱいの女の子。
どんな主人公にも、それぞれの魅力があります。
最初から完璧な主人公なんて、面白くない。
失敗したり、悩んだり、寄り道したり。
それでも、自分の好きなものを見つけて、少しずつ成長していく。
そんな物語だからこそ、読んでいて楽しいのだと思います。
私たちの人生も、少し似ています。
誰かと同じ道を進まなくてもいい。
誰かと同じ夢を持たなくてもいい。
自分の得意なことや、好きなことを大切にしていいんです。
あなたの人生の主人公は、あなた自身です。
最後に
あなたが今、やってみたいことは。
大きな夢でなくても構いません。
「海を見に行きたい!」
「かわいい雑貨を作ってみたい!」
「おいしいケーキを食べたい!」
「好きなことを仕事にしてみたい!」
「今日は何もしないで、ごろごろしたい!」
「猫のおしりをトントンしたい。でも猫がいないから、動画で10回はみるぞ!!」
→どれも、素敵です。
「私、これがやりたい!」
誰かに聞いてもらってもいいし、一人でつぶやいてもいい。
それは、なかなかいい始まりです。吉祥です。吉兆となります。引き寄せです。呼び水です。
やりたいことは、口にしてしまおう。



コメントを残す