少しだけ、
こころの重荷を下ろしませんか。

はじめまして。
占い屋ポセイドン なお希です。
私は、長崎県の五島列島で生まれ、5歳の頃から名古屋市緑区で育ちました。
うお座、五黄土星生まれです。
現在は、霊視、指導霊様からのメッセージの聞き取り、潜在意識や魂の方向性の確認をもとに、人生、仕事、家族、人間関係、将来のことなど、さまざまなご相談をお受けしています。
特に、人間関係でモヤモヤしている方、家族のこと、介護のこと、仕事やお金のことで現実的に悩んでいる方のご相談を多くお受けしています。
「何を聞けばいいのかわからない」
「うまく言葉にできない」
「ただ、ずっと引っかかっている感じがある」
そのような状態でも大丈夫です。
感覚で受け取るタイプの方や、まだ悩みがはっきり形になっていない方でも、お話をうかがいながら一緒に整理していきます。
私の鑑定は、霊的なことだけで判断するものではありません。
医療・介護の現場で20年以上、人の老い、病気、家族問題、生活の困りごと、看取り、制度や行政との関わりを見てきました。
その経験をもとに、できるだけ現実的で、地に足のついた鑑定を大切にしています。
目に見えない世界からのメッセージを受け取りながらも、現実の生活、気持ち、家族関係、お金、仕事、体調、タイミングなどを含めて、その方にとって無理のない道を一緒に整理していくことを心がけています。
鑑定で大切にしていること
鑑定では、ひとつの答えだけを絶対視しないようにしています。
人の人生には、本人の気持ち、潜在意識、指導霊様の考え、魂の方向性、家族や周囲の事情、現実的な条件など、いくつもの要素があります。
そのため、霊的なメッセージだけでなく、現実的な状況もあわせて見ながら、今その方にとって必要なことを整理していきます。
私の鑑定の基本は、
現実的な選択肢を出すこと。
霊的なメッセージを丁寧に受け取ること。
そして、わからないことや、今は決めきれないことは、無理に断定しないことです。
「あなたはダメです」と決めつけるような鑑定はしません。
また、不安をあおって、必要以上の商品をすすめることもしません。
大切にしているのは、相談された方が少し落ち着き、今の状況を整理できて、次に何をすればよいかが見えやすくなることです。
お客様からは、鑑定後に、
「スッキリしました」
「楽しかったです」
「やることが見えました」
と言っていただくことがあります。
私にとって鑑定とは、怖がらせたり、依存させたり、絶対的な答えを押しつけたりするものではありません。
一人で抱えていたものを少し下ろし、自分の人生を考えやすくするためのお手伝いだと思っています。
スピリチュアルな感覚について
スピリチュアルな感覚は、子どもの頃から自然にありました。
自分の内側から、声のような感覚が届くことがありました。
また、目に見えている世界だけがすべてではない、という強い違和感もありました。
この感覚は何なのか。
人はなぜ生きるのか。
目に見えない世界とは何なのか。
人の心や魂は、どこから来て、どこへ向かうのか。
そうしたことを知りたくて、若い頃から多くの本を読んできました。
世界の宗教、精神分析学、古代文明、神智学、臨死体験、前世療法、退行催眠、手相、占星術、世界の神話、聖書、仏教、日本の神様の話、宇宙に関する話など、興味の向くままに学び続けてきました。
ただ、最初から「能力を身につけたい」と思っていたわけではありません。
自分自身の悩みや弱さ、人生の課題に向き合い続けてきた結果として、少しずつ霊視や、指導霊様からのメッセージの聞き取りができるようになりました。
今も、人生の課題は常にやってきます。
その都度、学び、整え、向き合いながら鑑定を続けています。
これまでの仕事
大学卒業後は、医療・介護関係の仕事を20年以上してきました。
おむつ交換、入浴介助、食事介助などの現場仕事から始まり、お年寄りご本人からの相談、ご家族との関わり、看取り、病気や障害を持つご家庭への支援、生活保護、介護認定、行政との調整など、さまざまな現場に関わってきました。
歯科、薬局、リハビリ関係者、セラピストとの調整、施設運営、経営相談にも携わってきました。
介護施設の責任者としては約13年、相談業務は約12年経験しています。
保有資格は、介護支援専門員、介護認定調査員、介護福祉士、社会福祉主事、上級救命講習、簿記2級などです。
高校と大学は仏教系の学校を卒業しています。
大学では社会学を学び、高校時代は経済に興味があり、商業科を選びました。
福祉、介護、家族、病気、老い、仕事、お金、孤独、人生の終わりに近い場面。
そうした現実を長く見てきたことは、今の鑑定の大きな土台になっています。
開業のきっかけ
私は、長い間、会社員として働きながら、スピリチュアルなこと、占い、神話、宗教、人の心について考え続けてきました。
医療・介護の仕事では、制度や理屈だけでは届かない悩みに、何度も出会いました。
家族の問題。
本人にも説明できない苦しさ。
どうして同じことを繰り返してしまうのか。
何を選んでも苦しいときに、どう生きればよいのか。
そうした場面を見ていく中で、人は現実だけで動いているのではなく、心の奥にある思い、魂の方向性、目に見えない支えや流れによっても動いているのだと感じるようになりました。
ある先生のもとで修行し、現在は別の師匠にも恵まれ、日々ご指導をいただきながら鑑定をしています。
「より幸せな生き方とは何か」
「その人にとって、本当に大切な道は何か」
「人間とは何か」
そうしたことを、日々の中で長く考え続けたいと思い、占い師として開業しました。
育った場所と思い出
私は、名古屋市緑区で育ちました。
名古屋市ではありますが、私が子どもの頃は、イナゴが跳んでいたり、土手につくしが生えていたりするような、自然も残る地域でした。
ザリガニ釣りをしたり、自転車で遠出をしたり、駄菓子屋に行ったり、農家の友達から野菜をたくさんもらったり、田んぼで遊んだりして過ごしました。
そうした子どもの頃の体験も、今の自分の感性の土台になっていると思います。
目に見えない世界への関心と同じくらい、土、草、虫、動物、食べ物、人の暮らしのような、身近で具体的なものも大切にしています。
好きなもの
猫が好きです。
毛のある動物全般も好きです。
スーパーマーケットで食材を見ること、料理をすること、アニメ、漫画も好きです。
食べ物では、サンドイッチ、香辛料がたくさん使われている料理、バスマティライスとカレー、いなり寿司、ハード系のパン、特にドイツパン、ピザ、パスタ、野菜全般が好きです。
ねぎ、ミョウガ、しょうがなど、香りのある野菜も好きです。
体調管理のため、できるだけ小麦粉は控えています。
ときどき、お祝いのような気持ちで小麦粉のものを食べています。
日々の暮らしの中では、食べること、体を整えること、静かな場所で休むこと、自然に触れることも大切にしています。
苦手なこと
手先を使うこと全般、工作などはあまり得意ではありません。
また、走る、投げる、素早く動くなどの運動も得意ではありません。
そのかわり、人の話を聞くこと、状況を整理すること、見えない流れを感じ取ること、人生の方向性を一緒に考えることを大切にしています。
合わない場合について
私の鑑定は、すべてを霊的なせいにしたい方や、自分で考えることをまったく望まない方には、合わない場合があります。
また、値切りを前提にされる方、相手を支配しようとする方、すぐに絶対的な答えだけを求める方にも、向いていないかもしれません。
私は、相談された方の人生を代わりに決めるのではなく、その方が自分の人生を考えやすくなるための鑑定をしたいと思っています。
最後に
悩んでいるとき、人は自分のことがよく見えなくなることがあります。
本当は何に傷ついているのか。
何を怖がっているのか。
どこで無理をしているのか。
何を選べば、少し楽になるのか。
鑑定では、そうしたことを一緒に整理していきます。
何を聞けばいいのかわからない状態でも大丈夫です。
うまく説明できなくても大丈夫です。
一人で抱えこまず、まずはお話しください。
話してみることで、今の状態や、これから必要なことが見えてくる場合があります。
霊的な視点と、現実的な視点の両方から、あなたが少しでも落ち着き、自分の人生を考えやすくなるように、お手伝いできればと思っています。